伏木貨物自動車株式会社は、港湾運送から長距離輸送まで対応できる伏木海陸運送株式会社のグループ会社です。

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ごあいさつ

社屋 当社は、貨物運送事業とその付帯業務を営業目的とする伏木運送株式会社として、1955年12月に設立されました。その後、幾多の運送業界の変遷に対応し、車両の適正対応をすると同時に合理的事業運営にも取り組む中で、1991年に製紙用チップ輸送に参入しました。1996年10月には本社社屋を新築し、飼料運搬を所轄していた吉久営業所を廃止し、本社に統合しました。また、当社営業の主柱である飼料部門では、長距離輸送体制を確立しました。港湾貨物についても産業構造変化により海外生産に移行する中、2000年12月を皮切りに海上コンテナのドレイに参入しました。
その後、収益性向上のため積載効率の採れる大型車の導入、トレーラ化等に取り組み現在に至ります。


会社概要

社名
伏木貨物自動車株式会社
設立年月日
1955年12月26日
資本金
2,000万円
所在地
〒933-0113 富山県高岡市伏木2丁目1番11号
TEL 0766-44-1135
FAX 0766-44-6700
営業許可
一般貨物自動車運送業、産業廃棄物収集運搬業(富山県、石川県、福井県、新潟県)
売上高
7億2,369万円
役員
代表取締役社長 大門 督幸
代表取締役専務 宮井 友則
取締役 橘 奈緒美
取締役 久保 啓二朗
監査役 細川 英明
従業員
事務職 男子3名 女子3名
現業職 男子38名 女子1名
合計45名
保有車両台数
52台
保有車種 台数
ダンプ 22t(深ダンプ) 2台
ダンプ 25t(深ダンプ) 10台
飼料バルク車 7~12t(単車) 6台
飼料バルク車 25t(フルトレーラ) 8セット
平ボデイー 25t 1台
トラクタ(単車) 2台
海上コンテナ用トレーラ(台車) 1台
セミトレーラ(台車) 1台
ダンプ 25t(チップ専用) 2台
トラクタ(セミトレーラ・チップ専用) 5セット
トラック 1t 1台

会社沿革

1955年 伏木海陸運送株式会社のトラック輸送を担うこと目的に伏木運送㈱として資本金500 万円で貨物自動車運送事業の認可を取得
1956年 車輌台数8 台で営業を開始
1957年 日本石油株式会社伏木油槽所が設置され、その輸送業務を請け負うため石油類ローリ車7 台を導入してこの業務を開始
1959年 社名を現在の伏木貨物自動車株式会社に変更
1960年 石油元売り各社が伏木港への進出に伴い、石油輸送の充実強化に向けて、北陸油送株式会社(現:北陸日本海油送株式会社)が設立されたことにあいまって、石油輸送部門を同社へ譲渡
1963年 現在地に車庫を移転拡充並びに車両入替のため資本金を2,000万円に増資
1969年 ダンプ車両19台に増車
1974年 富山県経済農業協同組合連合会(富山くみあい飼料株式会社)製造の飼料運搬業務を請け負い、北陸・新潟3県農場に飼料運搬車9台にて業務を開始
1984年 港湾関係の輸送事業の増加の中で、貨物自動車利用運送の許可を得て、県内運送会社を利用した貨物輸送事業を行いながら、自社運送車両の充実を図る
1991年 新たな事業として中越パルプ株式会社のチップ輸送に参入
1996年 本社社屋の新築に合わせて、飼料運搬を所轄していた吉久営業所を本社に統合
2000年 富山くみあい飼料株式会社の工場閉鎖に伴って、引き続き北陸・新潟3県農場への飼料搬入のために、現JA 東日本くみあい飼料株式会社(愛知県)からの長距離輸送体制にシフト。さらに、港湾貨物についても産業構造変化により海外生産に移行する中、海上コンテナのドレイに参入
2005年 産業廃棄物運搬業務に参入するため、富山県の許可を取得し、順次北陸3県、新潟県、堺市の許可を取得して各地への運搬の拡大を図る
2019年 顧客ニーズに即した運送の構築のために、大型車の導入、トレーラ化等に取り組む

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